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白い粉

白い粉!

白い粉...が落ちています。

みなさん離れてください。


危険です!

危険...かもしれません。

たった今通報しましたので
落ち着いて行動してください。

白い粉に触れてしまった人はいませんか。

大丈夫ですか?

具合は悪くないですか?

そこかしこが白い粉だらけです!

白い粉をまいた人を見た人はいませんか。

これはテロです。

大規模な攻撃です。

この町はもう終わりかもしれません。
みんな逃げてください!




粉雪。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
12時間睡眠


1日の半分を無駄にした
なんて思っていない。

1日の半分を寝てられたんだ
こんな幸せなことはない。

外から時折聞こえるビュオーという音を無視し、

チラチラ見えるiPhoneの通知を
放っておいて、

自分の陣地を広げるのだ。

人の想いや社会のルールに追いやられ

バラバラになりそうな自分自身を

夢の中から拾い集める。

もう一度、人のカタチに。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
痕跡、


ずっとそうだった。

当たり前に見える世界の裏側、斜め横、

人の痕跡を見つけては

その、人や

その、行いの見えなかった情景を思い浮かべた。

そこにアートかなんかの要素が詰まっていたらしいが

それを知ったのは随分と先の話だ。


そうか、

僕の始まりはこんなところから
だったのかもしれない。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
つながる


ぷっつり切れたわけじゃない

今はつながらなかっただけ

急につながったわけじゃない

昔からつながりたかっただけ。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

眠ろうと布団に入り

目を閉じる。


顔の筋肉がゆるんでいくと

ほほの辺りが
どこまでもゆるんでいくように感じられて驚く。

普段どれだけ顔にチカラが入っていたのか。

そういえば時々、眉毛の辺りが凝っているのも

無意識に表情を作っていたり
目を酷使しているからだろうか。

社会の中で生きていたら
なかなか真顔だけではやっていけない。

こうやって人の顔は出来ていくのか。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンビニ24時

まだまだ書き慣れない2018
平成でいったら何年目だったか。


コンビニが潰れるのを見かけた時に感じる
あの虚しさはなんの感情なのか。


季節感が失われるのはコンビニのせい、
だなんて、いやいや季節に合わせて趣向を凝らしていますから。


今年もコンビニのヘビーユーザーか、
いや、そんな生活を選んでいるのは自分自身ですよ。


毎年少しずつしか進んでいけませんが、

毎日こんなにも色々なことがあるのだから、
もう少し書き記せるようにしていけたらいいなと思います。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走


ビュービュー大荒れ

氷点下の嵐の強烈な存在感。

その刺すような風が

鈍感な僕にも

やっと、しわすがやってきたのだと

思い起こさせてくれた。


あと数日で押されるリセットボタン。
やり直せる感はありがたいが

とりあえず
何と何をやろうか、

いや何と何をやらないことにするか。

師も走ると書いて...師走。

| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
枯れた花壇

花は、人のために咲いているのではない。

どうもそんな考えが浮かんでしまい

自分の日常を花で飾ることに抵抗がある。

それとは別に、

僕はきれいに咲いている花より
枯れたあとの花の方が好きだ。

(先日、枯れた花だけの花壇を見つけて喜んでしまった)

まあ、相も変わらずひねくれているのだが、
枯れて、モノになりかけている

そんなギリギリの状態に
美を感じているのかもしれない。


でも考えてみてほしい。

生きている時の、
生きるための美しい形状をした、モノ。

それが
美しくないわけがないではないか。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
落ち着かない

落ち着かない。

気持ちが焦る。

時間がどんどんなくなってゆく。

おそらくは
自分の少ない余白が

知らなくても良い情報や
ほかの誰かに埋められていくからか。

自分のためだけのことをして
ささやかな抵抗を試みるも

そわそわして
やはり落ち着かない。


雪が降る。
すぐに雨が降って積もらない。

早く見なくてもいい景色を隠しておくれ。

ふわりふわりと落ちて来て

僕に本当の時間の速さを思い出させてほしい。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
古い友人

人はそうそう変わるものではない。


高校時代の美術部の友人に

10〜15年ぶりくらい...に会った。


昔を振り返るのが苦手な自分が

旧友に会いに行こうと思うなんて

それ自体、不思議な心境の変化なのだが

会ったそいつらは、

若干年を重ねた風貌をしてはいたが

中身の方はあまり変わってないように感じられて

なぜかホッとした。


何時間も話し込んだ割に、

聞きたかった
当時僕がどんなやつだったか、というのを聞きそびれてしまった。

まあ、きっとまた会うだろう。

最近はそんな心境だから。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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