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打ち合わ合わせ

今年も関わらせてもらえることになった
あきたアートプロジェクト*

今年は各所、より円滑に動くように、
あちこちで打ち合わせ。

ある日はギャラリー

ある日は公園

ある日はお役所

ある日はご自宅へ。


あれこれ

“より良くなるように”

という漠然とした目標に向かって整えていきます。

正解はない。
けどベストはある。

さぁ今年は、あきたのアートの正念場!
| あきたアートプロジェクト | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 松下閉まる
131111closed_matsushita.jpg
今年アートプロジェクトで初めて
使わせていただいた
「旧割烹 松下」。

最後の鍵閉めに来た今日、
空から雪が降ってきました。


春、夏、秋、冬。


こんなに千秋公園に通った年はなかったし

千秋公園がこんなに素敵な場所だというのも
今年初めて実感しました。


来年やこれからの話しは
良く分からないけれど

暮らしてる人が自分たちの街を愛し、

みんなで楽しみつくして
生活していけたらいいなと思います。

まだ少し
今年のあきたアートプロジェクトは続きますが

まずはひと区切り。


お疲れさま「松下」。
ありがとうございました。みなみなさま。


 
| あきたアートプロジェクト | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
まんしんそうい
131011manshin.jpg
今回はなかなかスゴかった。
(いやまだ終わってないけれど...)

寝不足の日々は、現実感を薄める。
(不思議と創造性は留まらない)

始まってしまったアートプロジェクト。
(手が及ばずくやしいことばかり)

しかし

やっと初日の終わり際に現場に行けて、

今まで真っ暗だった公園の一角、
松下の看板に明かりが灯っているのを見てウルっときてしまった。
131012matsushita.jpg
そこでは、あの有名な現代美術アーティストが
玄関で電話をしていたり、

部屋に上がるとまた別の有名現代美術アーティストが
オープニングでいたりして。

ここはやっぱり寝落ちした夢の中なのかも...と思った。

でも


ナゼか既視感があるのだ。


僕は寝不足の末、
不思議な世界に迷い込んでしまったようだ。

よしならば、
もう少しこの夢を見続けていよう。


 
| あきたアートプロジェクト | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 松下へ
131009matsu-shita.jpg
その昔、栄えた割烹だという「松下」。

まだ秋田市内に...

いや千秋公園の中にこんなに巨大で

使われていない建物があっただなんて。

しかも古さが絶妙で
懐かしいけれど古くて使えないほどではない。

この数年使われていなかった建物が
あきたアートプロジェクトをきっかけに
一時的とはいえ開かれるのだ。


狭い地域の経済的ルールで
静止してしまった場所に
アートが風穴を開けた。

僕はこれだけでも
アートの社会に対する役割の
ひとつを示せていると思う。


さぁ始まります。

あきたアートプロジェクト*

_ _ _

千秋公園の精霊たち*
時花-トキハナ-*
共に2013年10月12日(土)〜11月6日(水)
10:00〜18:00 (12〜14日のみ10:00〜21:00)
<会場> 秋田市千秋公園

 
| あきたアートプロジェクト | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 中土橋を通って
130921nakado_bashi.jpg

秋田駅から徒歩10分くらい
千秋公園の入口に「中土橋」がある。


橋と言うか
道と言う方が伝わりやすいかもしれない。

この中土橋を隔てて、
近代的なエリアなかいち

ずっと変わらない千秋公園を行き来できる。

今年のあきたアートプロジェクト*では、
毎週色んなイベントを行っているエリアなかいち

に対して

静かでゆったりすごせる
千秋公園で企画を行おうと考えている。

一時的に人が沢山集まるにぎわいと、
もうひとつ
しばらく滞留して長い時間すごすにぎわいへ

その質を高めてみようというのだ。


さて、
10月から始まる企画を前に
下見で中土橋を通ってみる。

ゆったりカーブしていて
進んで行くと坂が公園に続いていく。

距離もそんなにない。
いいアプローチだ。


ここに意味を持たせるのか
サラリといくのか...

考えることが山積みだけど
千秋公園と向き合うのは
歴史がある場所だけあって
奥行きがあって楽しいな。

さぁ

考えろー考えろー。





| あきたアートプロジェクト | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 再び千秋公園へ
130903senshu.jpg
雨の千秋公園である。

雨音が街の騒音を聞こえなくしてくれるからか

どこか遠くに来たような
木々に包まれているような

不思議な感覚になる。


今年の「あきたアートプロジェクト*
のリサーチで何度か訪れているけれど

来る度に魅力的に見えるのは
毎回違う表情を見せてくれるからか。

そして今回
初めて入る、とある建物。

秋田市内にまさかこんな
魅力的
巨大な古い建物が残っていようとは。

室内は、ずっと使ってなかったせいで
多少汚れてはいるけれど

それがキレイになったら
ここはすごい魅力的な場所になる。

今から早く
それが見たくて仕方がない。




| あきたアートプロジェクト | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 千秋公園へ
130716akita_art_project.jpg
秋田市に住んでいると
どこか近くて遠い感じのする千秋公園。

今年の「あきたアートプロジェクト*」の
秋の企画では
メイン会場になる予定です。

ということで
今から度々リサーチに訪れています。


この日は、
日なたは汗ばむ感じなのに対して
木陰が涼しくて、
なかなか気持ち良い!


中通りのエリアなかいちの
現代的なゾーンから

徒歩5〜10分で郊外の森の中にいるような
トリップ感を味わえるのだから

このギャップは
秋田市のまちなかの魅力のひとつです。


はてさて、
普段の運動不足がきいて

小一時間歩き回っただけで疲れてしまい...
まず初めに改善しなくてはいけない課題は
自分自身の体力のようです。。




| あきたアートプロジェクト | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト 始まる
あきたアートプロジェクト
2011年から秋田市で行なわれているアートプロジェクトが
今年も始まろうとしています。
今年もその、ど真ん中で関わっていきます。


思えば学生のころ。
“つくる”ということは個人的なことでした。

それが続けているうちに、
ほかのつくり手に出会い
社会とアートが近づき
気がつくとたくさんの仲間が周りにいました。


さて、“秋田” のアートプロジェクトです。

ずっと住んでいる本人ですら、
その特徴“秋田らしさ”を明快に語るのは容易ではありません。
でも近いからこそ、一番良く見える位置にいるはずです。


さあ、
今一度、自分たち自身を知るために、
この先も、つくり手のいるあたたかい街であるために、
たくさんのつくり手のチカラと
それを応援してくれる人たちのチカラが必要です。


みんなそれぞれが、それぞれの歩み方で、
秋田の時間の層を巡る旅に出かけましょう。




始まります。



| あきたアートプロジェクト | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
あきたアートプロジェクト・大うちあげ報告会
130301akita_art.jpg
3月1日のこと。

2012年度の一年間に渡って行われた
「あきたアートプロジェクト」
の報告会と打ち上げが行われました。

一瞬ここがどこか分からないような
とある趣のあるビルの奥。

和室の大広間で、
老若男女の作り手さんやお手伝い下さった方々で

和気あいあいと会が進みました。


ホント
いたらないこと、足りなかったことが
多々あったと思いますが...

最後までお付き合い、お手伝いいただき
ありがとうございました。


一人ひとりのモノづくりが
大きな渦となって

ちょっと素敵な明日に
つながっていきますように。


ひとまず
アートプロジェクトの活動に幕が降ります。

130301akita_art_uchiage.jpg


| あきたアートプロジェクト | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北を開く神話 手描き看板
130201touhoku_kanban.jpg
あっという間に明日2月3日が最終日の
東北を開く神話 第2章。

第1章に続いて
ほとんどのデザイン関係のものを作らせてもらいました。
(色々な方にお手伝いいただきながら)

と、
いつかやってみたいと思っていて
やれたことがひとつ。

実は、お堀沿いにある看板

手描きなんですよ!

近寄って見ないとわからないかもしれないけど、
確かにそこに描いた時間が積み重なっていて
プリントしたものよりどこか
温かみがある感じになりました。

まだ手描き看板を描ける職人さんがいることがうれしい。

これもまた...
密かにあきたの古層を発掘する試み
(埋もれていて見えにくい魅力を見えるようにする)
だったりするのかなと思っています。


_ _ _

東北を開く神話 第2章『第二の道具〜指人形』*
2013年1月19日(土) 〜 2月3日(日)10:00〜17:00
秋田県立美術館 美術ホール
(秋田県秋田市千秋明徳町3-7)
入場料200円
*小さな指人形付き
*専用無料駐車場あり





| あきたアートプロジェクト | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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