CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
夢と現実の

夢のような光景と

現実しかない現場と


その間を

流れ流されて


たどり着くのは


夢の先か

現実の先か
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつまで道路か穴か


ほぼ毎日、クルマで通る帰り道、

その途中に、ガクンと揺さぶられるほどの穴らしき場所がある。


そこを通ると、日に日に

大きく揺さぶられる気がするから

きっと、少しずつ深くなっていってるのだろう。

この穴らしき場所は、今はまだ道路だが、

いつか、直され埋められた瞬間、
穴だと認識されたことになる。

その瞬間は突然やってくるだろう。

それまでは、まだ道路として存在する穴らしき場所を、
ガタンと揺さぶられながら帰路につく。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝だめ

ここぞという時に寝だめをする。

普段足りない睡眠を

8時間とか10時間寝て取り戻す。

(科学的には寝だめはできないことになっているらしい)


たくさん寝ると、夢が見られてうれしい。

懐かしい人、会いたい人、不可思議なシチュエーション、

そのどれも、素材は僕の頭の中の引き出しにしまわれていた
記憶なのだろう。

あべこべな世界観は
まるで僕だけに作られたエンターテイメントだ。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
どこかでなにかが


夜中に運転してたら

不意に左目から涙が。

どこかで知り合いでも
亡くなっただろうか。


夜中にクルマを停めて
空を見上げたら

キラッとなにかが光った。

いや目に、宇宙を飛んできた
素粒子でも当たったのだろうか。


真夜中だからさ

想像が支配する世界に
足を踏み入れたのかもしれない。


ホントのことなんて誰にも分からない。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ、静かな場所

ネットの海はなにやら騒がしい。

それに比べて、

ここは静かな場所。


見に来なければ
どうなっているか分からない。

例えなにかが書かれていても

それについて話す訳でもなく
いいね、するでもなく。

ただただ流れていく
ほかの場所よりは

少し質量があって
時間も心なしかゆったりと流れている。

時々漂着しては、

今日も乱文を置いていこう。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
持ち物


いつのまにか

荷物が増えている。


抱えきれないほどの

もの、こと、ひとが

ながれ、通りすぎていくけれど、

その時々でたまり、

それらが地層のように

積み重なっていく。


ある初老の、こぎん刺しの作家さんが

とてもシンプルな暮らしをされていると聞いたことがある

それはすなわち、

とても沢山のものことを捨ててきたのだ。


果たして僕にそんな暮らしができるだろうか。


それは

今はまだ、遠い憧れのまま。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
かぜっぴき

風邪を引く頻度って

普通どのくらいなんだろ。


僕の場合、1年に2〜3回だろうか。

人にはたくさん会うし
ほとんど家にいないから、

引く確率は高そうだ。


あと、生活リズムが不規則で食生活が良くないからなぁ。
そりゃ時々引くわな。

というわけで...
せきくしゃみはなみずのオンパレード。

普段に比べたら身体に優しくしてるつもりなんだけど
なかなか治らないな。


コホコホ...
ブェックションっ
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |


ほんのスキマ時間に

桜を見た。


今年は開花が気になっていたからか

突然咲いた感が少なく

見ていられた時間の少なさの割に
落ち着いて見られた。

花だけが木についている様子は

何度見ても不思議で
この世なのかあの世なのかよく分からなくなる。

でも、現実感が薄れる前に
僕はそんなことを考えるのはやめにして

桜のテリトリーをあとにした。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
誰のものでもない夜は


また夜だ。

僕はまた

眠る時間を延ばし延ばし...


僕はまだ

夜の余韻を味わっていたいようだ。


月の満ち欠けに揺さぶられながら

心の底へ沈んでいく。


所有者の減った夜は

不安定な春の心を

落ち着かせてくれる。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
日曜日の夜の静けさ


日曜の夜中の静けさは格別だ。


人々の歩く音

タイヤがアスファルトの上を転がる音

プレハブの事務所の電話の会話

配管の中を流れる水の勢い

レジでバーコードを読む音ピッ


営みが次の週を始めるために
静かにチカラを蓄える時間。

もっとも静かな夜。


自分の呼吸、

星のまたたきの音が聞こえる。
| 日々。 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/223PAGES | >>