CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
まぶた

目をつむってみるも

まぶたはまだ上がっていたいらしく

目を閉じようと
眉毛の筋肉に力が入っているのに気がついて

寝ようという試みがバカバカしく感じられた。

メガネを外し
そのまま自然にまぶたが落ちて
すーっと
寝れるのが幸せだが

今日はそうはいかないらしい。

早く寝たい。

早く寝ねば。

ほらまた眉毛に力が入っている。



久しぶりに羊でも数えてみるか。
| 日々。 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
流れて、

ずいぶん減ったとはいえ

時々やってくる飲み会。

今回はみんなモノづくりで食べてる人たち。

お仕事のことはさておき他愛もない話が多いのだけど

それがまた息抜きに心地よい。


時々思う、

10年後、20年後に振り返ったら

きっとかけがえのない時間だったと思うだろう。

こんなにも大切にしたい時間なのに

今夜もそれをうまく受け止められず

ただただカラカラ笑いながら

お酒と一緒に流れていくのだ。
| 日々。 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏風

無限鼻水

鼻水の滝

いくらかんでも出続ける鼻水

僕の体はきっと

さなぎの体内のようにドロドロになって

鼻水でいっぱいに満たされているんだ。

そう、まるで羽化する前の状態のように。



※写真はセミの抜け殻です
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏ゆけ

セミにとっては

何年も待ち続けた夏か。

そろそろ葉っぱの裏に

抜け殻が付いてないかと

しゃがんで見上げてみるも

ひとつも見つけられず。


夏はまだまだこれからとでも
言われたかのようだ。

毎年気づくと猛暑と呼ばれ

気温とともに真逆に下がる

僕のテンションは

真夏日の今日も

グングンと下がり続けるのであった。


セミの抜け殻は...

そのうち見つかるかな。
| 日々。 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の雨


いえいえ

違います

ただ突然の

雨に当たっただけで

いえいえ

違います

泣いてないです

ただ突然の

雨に当たっただけで
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏前ふて寝

梅雨を通り越して

夏がひょっこり顔を出したような
暑い一日、

とはいっても
30度なんて全然いってないから

身体と心の準備が
出来ていないだけかもしれない。


あっという間に一年残り半分。

そう。
僕はとうに、自分の計画なんて諦めていて

それは、周囲に起こる様々な物事がすぐにそれを壊してしまい、
ライブでその場で対応していくことを強いるから
編み出された心持ち。


でも。
やろうとしていたことができなかったストレスは
どこかに閉まっていたつもりだったけれど

やっぱりちょっとくやしい...

だから。
今日は、もう寝ましょう。
| 日々。 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
この国、渦

まさかこのおかしな気候のせいで

人の考えや行動までも

変わったわけではないよな。


なにやらおかしい、この国が。


誰かが何かをしやすくするために

変えられようとしているような、


たしか平等だったはずの

この国の本来の姿がさらされつつあるのか。

とにかく、

自分の身を守るために、

よく見、よく聞き、

何かの時に向けて逃げ道を確保しなくては

あっという間に

渦に飲み込まれて抜け出せなくなる。


いや、

もうすでにその渦の中なのかもしれないが。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
作業場美し



夜な夜な

床を塗ったり壁を塗ったり

ローラーで塗ったりハケで塗ったり

そんな現場で時折現れる

奇跡のような美しさ。


パチンッ


と弾けて

あっという間に

消えちゃった。


さりとて

今夜も

床を塗ったり壁を塗ったり...

| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
これってゴミ?


のりを使った時に
下に敷いていた紙。

そこにはうっすらと
乾いたのりがついていて、

まるで無造作な
落書きかなにかのようだった。

それが僕には
とても素敵なものに思えて

ただポンと捨てるのに
躊躇した。


これってゴミ?

いや

ゴミと作品の差なんて
そんなにないんだよきっと。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
どっち


迷いというほどでもなく

悩みというわけでもなく

ただ

自分の心の声が聞こえないような気がしていて

どこかフワフワしている。

思考が定まらないのだ。


確かに、溢れ出る情報と
考えなきゃいけないことの湖に

溺れかけているようなところはあるが

そこを泳ぎきるにはイメージが必要だ。

静寂は何処。
| 日々。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/218PAGES | >>